大分市牧 電動アシスト付自転車を処分のご依頼!



電動アシスト付自転車処分のご依頼 大分市牧

 

電動アシスト付自転車処分

大分市牧にお住まいのN様より電動アシスト付自転車処分のご依頼がありました。

坂道が多い所や高い場所にお住まいの方・女性・高年齢者に欠かせないのがアシスト自転車です。
バッテリーを充電、装着して自転車に乗れば走り出しや坂道でもスイスイ。
今、もっとも注目を集めているアシスト自転車です。

高年齢者のN様から今住んでいる牧から転居するので電動アシスト付自転車処分して頂きたいと連絡があり、自転車の引き取り処分、N様のご都合のよい時間をお聞きして指定されたお時間にお伺いし
電動アシスト自転車+バッテリー+充電器一式の処分いたしました。

自転車を処分したらすぐに転居をするので自転車をそのままにする訳にいかないので大変助かりましたとおっしゃって頂きました。
バイクレールを用意していましたのでバイクレールを利用してトラックに積込み無事引取りを終了いたしました。

 

電動アシスト付自転車バッテリーを長持ちさせる方法!

 

電動アシスト自転車を購入した後、バッテリーの寿命はどのくらいもつかが最大の関心事になります。
電動アシスト自転車のバッテリーの寿命どれぐらいかご存知ですか?

 

  • アシスト自転車のアシストが弱くなっている感じがする
  • バッテリーのセンチ残量が急に減ってくる感じがする
  • バッテリーの買い替え時期は?

 

既に電動アシスト自転車をお持ちの方も、これから購入を検討されている方にも知識として必要です。

 

バッテリーの寿命ってどのくらい?

 

電動アシスト自転車を購入すると必ずバッテリーが付いています。
バッテリーが無いとアシストできませんのでただの自転車になってしまいます。

 

バッテリーの寿命は買ってからの年数ではなくバッテリーの充電回数でカウントされ、最新(2019年モデル)の物で約700~900回と言われています。

上記の平均寿命回数が200回も差がありますが、なぜかご存知ですか?

 

こうすれば電動アシスト自転車のバッテリーを長持する!



実はバッテリーの寿命は”充電のタイミング”がポイントで、さらに”乗り方”によってより寿命を延ばすことが可能です。

 

バッテリーを充電するタイミングで寿命が違ってくる

バッテリーを長持ちさせるコツは「充電回数を減らす」ことです。

バッテリーの残量が80%から100%に充電しても、バッテリーの残量が10%から100%に充電しても、
1回のカウントとして充電されるので出来るだけバッテリーの残量を減らしてから充電しましょう。

どのタイミングで充電したら良いのかもうお分かりですよね。
そう!バッテリー残量10%~20%が最適だと思います。完全放電してから充電するとバッテリーが弱ってしまいます。

 

自転車の乗り方でバッテリーの寿命を延ばすことが出来る

 

電動アシスト自転車を乗る場合、便利だと思うのがべダルの踏み出しと坂道などではないかと思います。
高齢者や自転車に荷物を乗せている場合は別として、平らな道を自転車で走行する時は運動もかねて
電源を切りアシストを使わないで乗られてみてはいかがでしょうか? 

 

また、上りの坂道ではアシストの利便性を最大限利用して下りの坂道では電源を切って乗られてはいかがでしょうか?
自転車の重さと乗っている方の体重によりスピードもでます。